善玉菌のビフィズス菌はヨーグルトでおなじみですが、美肌ビタミンとも呼ばれるビタミンB群を合成する働きがあります。ビタミンB群の中でもビタミンB6と葉酸は特に美肌に効果的といわれています。
ビタミンB6と葉酸は腸管から吸収されると皮膚の内部にまで到達して、皮膚の細胞分裂を活発にさせます。そして肌荒れや老化などのスキントラブルを改善する効果があるといわれています。
便秘を予防して、ビフィズス菌を活性化させれば肌の生まれ変わりが正常化されて、キレイな美肌になれます。便秘予防や消化吸収の手助けをするビフィズス菌は大腸で糖質を利用して増殖し、酢酸や乳酸を生成し、腸の蠕動運動を刺激して便秘を予防します。
また、ビフィズス菌にはアミノ酸や脂肪を分解して消化吸収を助ける働きもあります。
ビフィズス菌が腸の中で増えると悪玉菌が増殖することを妨げ、腸内細菌のバランスを整える効果があります。身体の免疫も上がり大腸がんや乳がん、老化の予防にも効果があるといわれています。
